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仕事、家事、その他もろもろの雑務をなんとか乗り越えて、へとへとになって帰宅したアラフォーの限界お姉さんがここにいます。
みなさん、今週も1週間ホンマにお疲れ様でした!
金曜日の夜。
もう足はパンパンやし、頭の中は「早くあれをプシューッとやりたい」っていう煩悩だけで満たされてる。
バッグを床に放り投げ、一目散に向かうのはリビングではなく冷蔵庫。
扉を開けた瞬間にパッと輝く後光(ただの冷蔵庫のライト)の中に鎮座する、銀色のニクい奴。そう、我が愛しのアサヒスーパードライ!
「今夜も生き延びたな、私……」
そんなアラフォーの聖なる夜を最高にするために、私が命をかけて守っている「スーパードライを世界一旨く飲むためのマイルール」を、今夜はビール片手に語らせていただきます。
ルール① グラスは「薄張り」一択!ぬるいグラスはギルティ
まずこれな。どれだけビールがキンキンに冷えてても、注ぐグラスがぬるかったり、分厚いマグカップやったりしたら、その時点で減点100点やねん。
スーパードライの命といえば、あの喉を突き抜けるような「キレ」と「喉越し」。これを120%味わうためには、グラスの存在感をできるだけ消さなあかん。だから私は「薄張り(うすはり)グラス」一択。
しかも、普段から常に冷凍庫にいれてスタンバイさせてあります。
グラスの表面に白い霜が降りるくらいキンキンにするのが正義。
ここにスーパードライをドバドバッと黄金比(泡3:ビール7)で注ぎ込むわけ。
一口飲んだ瞬間、冷気と圧倒的なキレがダイレクトに脳天を突き抜ける!「カァーーーッ!!これや!このために今週生きてたわ!」って、リビングで一人で叫ぶまでがセットです。笑
普通のコップで飲むのとは全然違うから、まだやってない人は今すぐグラスを冷凍庫に放り込んでな?
ルール② 罪悪感?知らんがな。夜中の最強相棒おつまみ
40代ともなると、夜遅くの飲酒に付きまとうのが「カロリー」「糖質」「翌日の体重」っていう現実的な恐怖。
ネットを見たら「大人の宅飲みには低糖質なナッツや、無添加のスモークチキンがおすすめ♪」なーんて、おしゃれライフスタイル系ブログがのたまわってます。
……いや、わかる。言いたいことは大いにわかる。
でもな、一週間すり減った魂が求めてるのは、そんなお上品な食べ物ちゃうねん!
スーパードライのあの攻撃的な炭酸と喉越しに真っ向から殴り合えるのは、やっぱり「油」と「塩気」しか勝たん!
というわけで、私の金曜夜の相棒はコンビニのフライドチキン(ファミチキとかLチキな)と、ガッツリ濃い味の塩辛。
ジューシーな肉汁を口いっぱいに含んだ状態で、冷え冷えのスーパードライを流し込む。
この瞬間、口の中で「旨味の大爆発」が起きます。
カロリー?罪悪感?そんなもん、スーパードライの圧倒的なキレで全部胃の中に洗い流されるからカロリーゼロ。
……しらんけど。
翌朝の体重計はとりあえず見んかったことにしたらええねん。
ルール③ スマホの通知はシカト。大人のリセット時間
ビールとおつまみが揃ったら、最後の仕上げ。スマホの通知は全シカトです。
仕事の連絡はもちろんのこと、SNSのタイムラインをダラダラ見るのも一旦ストップ。
せっかくのご褒美時間やのに、他人のキラキラした生活とか、仕事の「月曜日のタスク」が頭をよぎったらビールが不味くなるやん?
テレビもYouTubeも消して、ただビールがシュワシュワ弾ける音と、自分の「ぷはぁーっ!」っていう吐息だけに集中する。
これぞアラフォー女性に許された、至高の脳内リセット時間。
スマホを置いて五感で味わうスーパードライは、いつもの3倍増しで脳に染み渡る!
この「自分だけの静かな時間」があるからこそ、また来週も「まぁ、やったるか!」って思える気がするねんな。
まとめ
というわけで、これが私の「華金・スーパードライ戦闘態勢」です。
おしゃれなバーで飲むワインも素敵やけど、やっぱり家でパジャマ姿で、誰の目も気にせずにガブ飲みするスーパードライが結局一番落ち着くし、一番旨い。
さあ、画面の前のあなたも、今週本当によく頑張りました!
今夜は細かいことは全部忘れて、一緒に美味しいお酒飲んで溺れましょ!
それじゃあみんな、今夜も最高のビールに……かんぱーい!
次回は「コンビニ4社の唐揚げの中で、どれが一番スーパードライの炭酸に合うかガチ検証してみた」をお届けする予定。お楽しみに!

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